ヴィーニタリー2018を終えて

今年のヴィーニタリー、終了しました。

訪問者は、143か国から128,000。これは昨年に比べて6%増。

入場チケットは、値上がりし、80ユーロということもあり、よりビジネス色の高いイベントとなりました。

 

出展側は、4380社が参加。これは昨年より130社増。
イタリアの生産者のみならず、海外からの出展もあり、36か国の生産者が集まりました。

 

日本も、日本酒を披露しましたが、日本酒のデグスタッツィオーネ(テイスティング)も企画され、日本人としてはうれしい限りです。

 

新しい企画としては、「ヴィーニタリー・アンド・ザ・シティ」といって、ヴェローナの町なかでイベントが行われました。

Baciati dal sole #vinitalyandthecity #vinitaly2016

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ヴィーニタリーに入場しなくても、ヴェローナでワインが楽しめると、約40,000人のワイン好きが集まりました。
ミュージックやアートも加わり、イベントに花を添えました。

 

カルミネメデアワインが直輸入しているカスティリオン・デル・ボスコもヴィーニタリーに参加し、オーナーのマッシモ・フェラガモ氏も、お目見え。
(前列の右から2番目がフェラガモ氏です)

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yuka

yuka

イタリアはフィレンツェ在住15年。イタリア公認ソムリエ。 カルミネメデアワインのバイヤー。 ワインとチーズとパンをこよなく愛する。