オーダーメイドワインのワインの種類

ワインは、イタリアのトレンティーノ・アルドアディジェ州で作られる日本未入荷ワインで、生産者より直輸入しています!

作り手は、1945年からワイン造りをおこなう歴史あるモンフォート。
ファミリー経営で、ていねいにワインを造っています。
標高が高く、昼と夜の寒暖差があり、渓谷を通り抜ける風に守られ、ブドウに良好なテロワールとなっています。

ミュラー・トゥルガウ(白)

ミュラー・トルガウは、リースリングとマドレイヌ・ロイヤーレの交配品種。
オーストリアで普及している品種だが、国境近くに位置するこの地でも栽培され、非常にアロマのあるワインとなる。
ミネラル感があり、香り豊かで、きれいな酸味がある。

主な香り:バラ、フレッシュな桃、セージ、ミネラル

好相性:魚介のパスタ、テリーヌ、白カビチーズ、エビのタルタルソース、白身魚

格付け:IGT

アルコール度数:12%

ピノ・グリージョ(白)

トレンティーノの地で、最大のよさを発揮するピノグリージョ。
標高550~700メートルの畑から作られる。風通しのよい立地で、良質なブドウとなる。
果実味があり、ミネラル感と、塩気の感じられ、まろやかな味わい。

主な香り:熟した洋ナシ、アーモンド、白い花

好相性:魚料理全般、鶏肉、リゾット、スフレ

格付け:IGT

アルコール度数:12%

シャルドネ(白)

チェンブラ渓谷にある畑で作られるシャルドネを使用。
果実味豊かで、酸味とのバランスがとれているエレガントな味わい。

主な香り:リンゴ、フローラル、グレープフルーツ、メロン

好相性:魚料理全般、チーズ、野菜のパスタ

格付け:IGT

アルコール度数:12%

マルツェミーノ(赤)

マルツェミーノは、トレンティーノ・アルドアディジェ州の固有品種。
果実味たっぷりで、香りが高く、まろやかなワイン。
マルツェミーノは、モーツアルトが愛したワインと言われる。

主な香り:ブルーベリー、すみれ、チェリー、シナモン、アーモンド

好相性:ミートソースのパスタ、鶏肉料理、うさぎの煮込み、セミハードチーズ

格付け:DOC

アルコール度数:13%

テロルデゴ(赤)

テロルデゴは、トレンティーノ・アルトアディジェ州を代表する固有品種。
沖積土から成るロタリアーナに位置するブドウ畑で作られ、このテロワールが芳醇なワインとなる。
アロマが高く、穏やかなタンニンがあり、余韻の中に、ほのかなアーモンドのようなニュアンスがある。

主な香り:ブラックベリー、ブルーベリー、胡椒、スパイス

好相性:牛肉のロースト、サーロインステーキ、熟成したハードチーズ

格付け:IGT

アルコール度数:13%

メルロー(赤)

果実味があり、まろやか。
やわらかな口当たりで酸味も少なく、いろいろな料理に合わせやすい。
樽で熟成しているため、樽香も感じられる。

主な香り:熟したさくらんぼ、プルーン、ラズベリー、セージ

好相性:ローストビーフ、しゃぶしゃぶ、焼き鳥、クリームソースのパスタ

格付け:IGT

アルコール度数:12.5%

ブラン・デュ・サー ブリュット・ナチュール(スパークリング)

イタリアで、モンフォートのみが所有する珍しい土着品種を使ったスパークリングワイン。
シャンパン方式の瓶内二次発酵で作られるため、泡がきめ細かく、余韻も長い。
9か月熟成。ドサージュ(加糖)ゼロで、ブドウ本来の味とテロワールが生きている。
ブドウ畑の標高は、550~700メートルと高く、それによる酸味とアロマがある。

主な香り:白い花、青りんご、ハーブ

好相性:フレッシュチーズ、カナッペなどの前菜、川魚、寿司、きのこのソテー、野菜スープ

ブドウ品種:ヴァルデバラ 40%、ヴェルナッツ 40%、ノジオーラ 20%

アルコール度数:12.5%